山武市W様 屋根型ハウス増築工事
こんにちは!
千葉県旭市の有限会社大湊工業です。
弊社は、ビニールハウス・倉庫・作業場の新築施工から補修・管理まで、一連の業務を通じて農業をはじめとするさまざまなシーンをお支えしています。
2025/11/20から施工を開始した屋根型ハウス増築現場の写真をアップします。
普段なかなか目にすることが出来ない建設過程の写真をご覧ください!!
サイズは、全長(奥行):27m×単棟、(間口)10m。
【2020年1月完成の既設2連棟に、更に1棟を増築】
今回は2025/11/20~2026/1/13間の「着手前~完了」までについてアップします。
着手前(2025.11.14撮影)

画面右側が、2020年1月に完成し、運用中の既設2連棟。
柱基礎(ベース部) 生コン打設・基礎鉄筋設置(2025.11.25撮影)

既設2連棟側接続部 合掌取付箇所 ボルト穴開け(2025.11.25撮影)

増設側の合掌材と接続する、既設側の柱へ、ボルト穴を開削。
柱基礎(立上部) 生コン打設・アンカーボルト設置(2025.11.26撮影)

前日(2025.11.25)に柱基礎(ベース部)に生コンを打設後、型枠を設置。
型枠に立上部の生コンを打設。生コンが固まる前に、アンカーボルトを設置。(糸に合わせ正確に!)
合掌材組立~棟上げ(2025.12.02撮影)

合掌材の組立は地上で行います。その後クレーンで釣り上げ、柱とボルト固定。
合掌を棟上げ後、屋根面・側面にC鋼を設置・固定し安定させます。
被覆材設置工事(2025.12.16撮影)

屋根面・天窓・妻面は、全てエフクリーンです。透明度が高く、耐久性に優れています。
内張り自動カーテン設置状況(2026.1.4撮影)

一般的に、農業用ハウスは外周面だけで保温OKと思われがちですが、その状態だと、屋根面や側面の被覆材と外気が直接触れることにより熱が奪われ、結果としてハウス内の温度確保が上手くいきません。これを軽減するため、内張りカーテンを設置します。温暖なイメージがある千葉県といえど、冬場の夜間・早朝は氷点下になることも多く、温度管理が必要な作物を栽培する場合は、内張りカーテンが必須です。
既設水道配管 ルート延長(2026.1.7撮影)

既設2連棟側の水道配管を、増設した棟へと分岐し、延長する。当該ハウスは、野菜類の苗の育成をメインとしているため、苗への水まき用の水道が必須。当社は配管工事も施工します。配管設置後、埋戻しをして完了。
ハウス内部 防草シート布設(2026.1.7撮影)

柱などの障害物に合わせて切り込みを入れ、ハウス内部に防草シートを布設。これにより、ハウス内の環境が清潔に保たれます。
雨水排水工事(2026.1.13撮影)

最後に、後回しになっていた、雨水排水配管工事を実施。雨樋からの雨水の排水配管を施工。
本日(2026.1.13)の作業をもって、工事が完了しました。
いかがでしょうか?
今後も施工の様子やお知らせなどを更新してまいります。
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